
ふるさと納税は最近特に目立つようになってきた制度です。
納税する所得税と住民税の一部を自分が好きな自治体に寄付できるというものです。住んでいるところに納税するのではなく、その分の一部をふるさとに納税という感じでの寄付を行えるのですね。
ふるさと納税の寄付額は最大だと寄付総額-2000円分が所得税と住民税から控除されて、さらに寄付した自治体から返礼品がもらえる場合もあるという、結構素晴らしい制度です。
性質上、税金を多く納めている人が有利な制度ですが、あるのと無いのとでは大違いです。
ぜひともふるさと納税を利用して、少しでもお得にしていきましょう。
ふるさと納税のやりかた
まずは大まかな控除額を求めなければなりません。
さとふるの控除シミュレーション
を使ってどのくらいの寄付までできるか確認してみましょう。大体の目安を知ることができます。
目安が決まったら、寄付額の目安の分だけ寄付する自治体を選びましょう。ふるさと納税の利点である返礼品から選ぶのが一番簡単です。
簡単な方法は、ふるさと納税を扱っているサイトから申し込むことです。ネットショッピングに近い感じで寄付ができるので、非常にお手軽です。
年末は特に各自治体も返礼品が豪華なものを用意しているので、どれを選ぶか迷うかもしれませんね。
寄付する自治体が決まったら、個人情報やクレジットカード情報が必要になりますので、用意しておきます。クレジットカードはふるさと納税をする人の名義のカードになります。
申し込んだら、あとは返礼品と寄付受領証明書が送られてきます。返礼品で十分楽しんで、確定申告で寄付受領証明書を添付して寄付控除として申告します。
楽天市場のふるさと納税は、楽天市場と同じように買い物感覚で寄付ができるのでおすすめです。楽天IDと住民票の情報、クレジットカードの名義を間違えないようにして、ふるさと納税をする人のIDでふるさと納税の手続きをしましょう。楽天スーパーセールで10%ポイント還元も適用されるので、お得になります。
まとめ
寄付控除ができる範囲であれば、返礼品の分お得になるいうのがふるさと納税の人気があるところです。もちろん、返礼品がなくても震災の被災地に寄付をするのでも構いません。
寄付をする人がそれぞれ納得できるような寄付の仕方でふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか。