生活について

妊娠したら母子健康手帳の申請を!申請にはマイナンバーを忘れずに!

念願の子どもを授かったと産婦人科で診断されたらとても嬉しいことですね。

その時お医者さんからは、母子健康手帳(通称:母子手帳)を役所から貰うように言われると思います。

妊娠した方に対して行政はいろいろなサービスや補助を行っているのですが、そのサービスを受けるには母子健康手帳が必要になるのですね。

ですが、いざ母子手帳を自治体にもらいに行っても、申請に必要なものが足りなければ母子健康手帳の交付を受けられません。ですので、母子手帳をもらいにいくときは、おちついて必要なものを揃えてから行きましょう。

母子健康手帳をもらうために必要なもの

母子手帳をもらうには、本人確認書類が必要で、さらにマイナンバーも必要になりました。

ですので、必要なものは

  • 本人確認書類1~2種類
  • マイナンバー

になります。

本人確認書類

本人確認書類は大まかに2種類あり、主に写真付きのものとそうでないものになります。基本としては写真付きの本人確認書類が1種類、写真がないものであれば2種類必要になります。

1つで済むものは

運転免許証、パスポート、写真付き住基カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、個人番号カードのいずれか1つ

2つ必要なのは

健康保険証、年金手帳、児童扶養手当証明書、特別児童扶養手当証書、住民票や印鑑証明などの官公署が発行した書類(氏名、生年月日や住所記載)のうち2つ

になります。

マイナンバーの書類

マイナンバーが記載されている書類は大まかに3つです。

個人番号カード、個人番号通知カード、住民票(個人番号記載)

になります。一番楽なのは、個人番号カード(マイナンバーカード)です。身分証明と個人番号の両方を満たすので、個人番号カードがあればその1枚だけで大丈夫です。

マイナンバーを忘れた場合

母子手帳の申請をするときにマイナンバーを忘れてしまった場合、一番簡単なのは

住民票(個人番号入り)を役所で取る

ということです。大抵は母子手帳を申請するところは役所ですので、マイナンバーもそこでわかるということになります。役所によってはマイナンバーを調べてもらうこともできるかも知れませんので、マイナンバーがわからない旨を伝えてどのようにするかを聞いてみるのが良いでしょう。

役所によっては書類が無いと駄目ということになりますので、市民課や住民課等に行って個人番号入りの住民票を取ります。手数料がもったいない場合は仕方ありませんので、自宅に戻ってマイナンバーがわかるものを持ってきましょう。

ですが、やはり手間がかかりますので、母子手帳の申請をするときにはマイナンバーを忘れないのが一番です。

まとめ

母子健康手帳は、こどもの健康などを記録し続ける大切なものです。妊娠したらできるだけ早くもらいにいき、しっかりと補助を受けながら育てていきましょう。

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