
一般社団法人の親子健康手帳普及協会が作った「20年をつづる母子健康手帳」が個人でも購入できるようになります。
20年という、通常の母子健康手帳よりも長く記入できる上に、子育てにおいて役立つことをかなりの量を盛り込んだという力が入ったもののようです。
去年作られて配布されたのですが、好評だったので改訂版を作成して販売するまでに至ったものなので、持っている母子健康手帳を替えてみるのも良いかもしれません。
母子健康手帳について
妊娠したら市区町村からもらうことができる手帳で、その子どもが6歳になるまで健康などについてを記録することができるものです。自治体からもらえるものは選ぶことができませんが、通常は貰ったものを使っていくことになります。
20年をつづる母子健康手帳
母子健康手帳ですから、生まれてからの記録が残るものになります。ですので、成人するまでの20年間ずっと使えるものとして作られています。
子どものころの成長だけではなく、思春期やお酒、タバコに関してや虐待予防、発達障害に関しても載っているので、普通の母子健康手帳よりもかなりボリュームがあります。
大きさはA5判の136ページになっていて、個人では400円で購入できることになっています。自治体からも購入することはできるかもしれませんが、その自治体が20年をつづる母子健康手帳を入荷するかどうかになりますね。
個人には風間書房が販売代行するということですので、欲しい方は風間書房の該当ページをチェックしてみてください。
最後に
長く使える母子健康手帳は、生まれる前からずっと記入し続ける事ができる手帳ですので、その子どもの情報がかなり集まるものになります。病気などもその都度記入すれば、成人した後でも役に立つことがあるかもしれません。
20年というのは長いかもしれませんが、それをまとめることができる母子健康手帳ということで、興味がある方はチェックをしてみてはいかがでしょうか。